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ありえないFinal CutでのDVD・ブルーレイディスク作成

2010年12月13日 20:14

☆クリックするとより大きなサイズで見ることができます。

5D2-0178.jpg

Canon EOS 5D Mark II feat. EF17-40mm F4 L USM
ISO100 F11 30sec. 三脚・ミラーアップ使用


現在仕事で、先週EOS Movieで収録したインタビューを編集し、あさっての編集会議のためにディスクに書き出しているところです。

が、このディスク作成・・・マジでありえない。

せっかくフルハイビジョンで収録したので、ブルーレイディスクに書き出そうとしたんです。本来Macにはブルーレイを読み込む機能がなく、したがってブルーレイビデオの再生もできないのですが、映像編集ソフトFinal Cutには一応ブルーレイディスクに書き出す機能が備わっているんです。USBとかでのサードパーティ製のブルーレイドライブが必要ですが。

しかし、どんなにがんばってもなかなかうまく焼き上がらない。途中で書き込みエラーが頻繁に出てイライラがたまる。幸いブルーレイメディアに書き出す以前のプロセスでのエラーだったので、メディアは無傷でしたが。

サイトを調べても答えが出なくて、正直あせってました。

で、「待てよ・・・ひょっとして・・・」とひらめいたことがあり、早速トライ。何とか解決策を見つけました。

Final Cutにおいてブルーレイ書き出しにエラーが出ていた原因は、「ファイル名およびディスク再生の際のメニュー画面におけるタイトル名に、日本語が入っていたこと」でした。どうやら半角アルファベットでないとファイル認識がうまくいかず、途中でエラーになっていたようです。

とは言っても、これで終わりではありません。

なんと約1時間のブルーレイ書き込みに、データ変換2時間、そしてディスク書き込みに4時間もかかってしまうんです。

おそらくDVDならもっと速いだろうと安直に思っていたら、なんとこっちはディスク書き込みに13時間もかかってしまうようなんです・・・。

私のブルーレイドライブがおかしいのかな?IO DATA製の外付けモデルなんだけど。

何はともあれ、ブルーレイ再生機でテストしたところ、一応再生はでできるようです。でも現地で会議の際に見れないなんてことが起きたら、どうしよう・・・。まだあと3シーン分(全部でディスク3枚)も作らなければならないのに・・・。

☆写真は前回の記事の写真を撮った際に行った、お台場・フジテレビ前にて。
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